小規模デイサービス ビバシオでの発生事故について

ビバシオの発生事故

【小規模デイサービス ビバシオ 発生事故件数 平成24年4月~平成26年10月】

ビバシオの発生事故

施設名 開設 件数
ビバシオ所沢 平成24年 4月開設 6件
ビバシオ狭山 平成24年 6月開設 3件
ビバシオ練馬 平成25年11月開設 0件
ビバシオ久喜 平成26年 2月開設 1件
全施設合計 10件

デイサービス送迎時の事故

事故

デイサービスにおいて必須の「送迎」。送迎にかかる費用が利用料に包括されたことに伴い、デイサービスを利用する方のほとんどがデイ事業所の車に乗って施設に向われているのではないでしょうか。しかし時折ニュースに取り上げられるように、デイサービス送迎時の事故というのは少なからず発生しています。
ビバシオでは、幸いにしてご利用者様・職員とも大事に至る事故は発生していませんが、やはり無事故ではありません。

平成24年4月の小規模デイサービス ビバシオ所沢開設以来、平成26年10月9日現在の期間にビバシオ4施設にて発生した事故は、自損事故(単独事故)7件、物損事故1件、人身事故1件、物損・人身の複合事故1件の計10件となっています。このうち、人身に関わる2件は相手方の追突による職員の負傷(ご利用者様同乗無し)であり、幸いにも両件とも軽傷でありました。物損事故は送迎中の集合住宅駐車場内における車輌同士の接触によるもので、双方に怪我無し、責任割合50:50にて決着しております。

ビバシオでの主な発生事故

ビバシオにて発生した事故で最も多い内容が、駐停車時に壁などに接触したことによる車輌の破損です。特にバック駐車時、壁や電柱などに接触したケースが4件発生しており、当方の状況確認不足と言わざるを得ません。車輌修理を要する破損も3件あり、重大な事故に繋がる可能性があったことを重く受け止めております。

株式会社レポスはこういった状況を改善すべく、事故状況の詳細な確認や、調査員による安全確認、また職員意識向上の指導など、送迎時の安全確保を一層徹底すべく対策を行っています。

起きた事故の問題点を洗い出すことが、次の事故を未然に防ぐ手立てとなる為です。

安全を第一に

警視庁の交通事故統計によると平成26年の全国交通事故発生件数は、8月末時点で372,709件。1日平均1534件の事故が起きている計算になります。前年の同期間より発生件数そのものは減少しているとはいえ、依然として高い水準である事には変わりがありません。
車輌を使用する以上、事故の可能性をゼロにすることは不可能ではありますが、限りなくゼロに近づけることは可能です。

私どもビバシオは、ご利用者様・ご家族様に安心してご利用いただけるデイサービスである事が責務であると考えており、それは送迎に関しても例外ではありません。

今後もビバシオは、ご利用者様の安全を第一に考えた送迎を行ってまいります。